超割期間に休みが合うと予約せずにはいられないのは私だけではないはず。
19日から21日まで宮古島に行ってきた。
彼女は休みが取れず今回も独り。
7月に初めて行って2回目。
今回の目的は朝日と夕日を撮ること。
関空からの直行便は夕方の到着。
常宿(2回目だけど)のアイランドコーラルホテルに着くなりカメラと三脚を抱えて港へダッシュ!!
落ちる夕日が海面にジュッっというのを狙ってたのに雲があって失敗。

初日はこれでおしまい。
夜は串屋本店で独り酒で反省会。
ここは店員も客も元気がよくて気にいった。
隣のカッブルが話しかけてくれた。てっきり地元民だと思って話していたけれど、どうやら移住民らしい。
宮里藍ばりのすごい南国顔に騙されていた。
2日目は丸いちにち使える日。
宮古に来たからには海ははずせない。
今回もmanaファクトリーさんにお世話になる。
当日のお客は3人。うちおひとりはライセンス取りのため別れてビーチへ。
その彼女、水着も持たずぶらっと宮古に来て思いつきでライセンスを取ろうとしていた。今アフリカに住んでるらしいがアフリカでライセンスは活かせるのだろうか?
私ともうひとりとmanaのおじさんの3人は下地島近辺でドボン。
私はノンダイバーなので独り気ままに珊瑚ウォッチして、飽きたら船上で写真撮影。
下地島には民間ジェット機練習場があるところで飛行機の写真も撮ってみた。

帰りにmanaのおじさんに夕日ポイントのアドバイスを受けたけれど、実はもう内心決めていた。
来間島(くりまとう)にある竜宮展望台。

うさんくさい名前の場所だが、山のない平べったい宮古島で唯一の高台であり、日が昇る位置には宮古島と来間島を結ぶ橋がいい感じにあるので、日の出のためのロケハンも兼ねて夕日撮りはここにした。
結果はたかが夕日されど夕日。まだまだ修行はつづく。

2日目はこれでおしまい。
明日は最終日。
夕方には飛行機に乗るので、朝日とその他諸々の撮影を予定する。
夜は寿し正で独り反省会。
人柄のよいご夫婦がやっておられて落ち着く。
泊まってるホテルはアイランドコーラルだというと娘の同級生のウチらしい。
「いいとろでしょう。評判いいのよ。お父さんは歯医者でね・・・ぺちゃらくちゃら・・・」と奥さん。
「そうですねぇ。いいところです。」と適当に答えながら先に悪口言わなくてよかったと胸を撫で下ろした。
また、京都から来たというと、知り合いがいるのよ、と宅配便の宛名シールを持ってきて見せてくれた。
知り合いのはずはないことは分かっているのに住所・名前を見せてどういうつもりなのか? リアクションに困ってしまった。「ああここですか」と素っ気ない返事になってしまい。会話がつづかない。
しかもまだ握りを一つも頼んでないというのにご主人は座敷のお客といっさい聞き取れない異次元の言葉(宮古弁)でおしゃべりに夢中。
このアットホームな雰囲気がいいんだと自分に言い聞かせて退散。また来ます。今度は握ってね。
3日目
アイランドコーラルホテルはチェックアウトが簡単。
カウンターの透明な箱(コンビニにある募金箱のような箱)に鍵を入れておくだけです。
朝5時、箱に鍵を入れいざ出発。すごく眠いが写真魂が体を動かす。
竜宮展望台に着いたのが五時半。まだ真っ暗でもちろん誰もいない。(いたら怖い)
急いで準備をして日の出待ち。
しらじらとあたりが明るくなって数分、キターーーーーッ!!
後は夢中になってシャッターを切った。
結果はこんな感じ。

9時近くになると、ちらほらと観光客が昇ってきたので竜宮城を後にした。
もう一日が終わったと思う程疲れてしまったが、飛行機までだいぶある。
とりあえず宮古島を一周しよう。
途中お約束の丸吉食堂で宮古そば大(黒糖アイス付き)を食べ、雪塩工場を見学。
案内のお姉さんがよくしゃべるのに感心してひと袋(600円)お土産に購入。

つづいて熱帯植物園へ。
常夏の宮古でも秋を感じられて良かった。

OTSレンタカー(ここのお姉ちゃんも典型的な南国顔)に車を返却。
今度はいつ来れるかなー、ANAさん超割もっと設定お願いしまーす!!
他の写真はMain_siteでどうぞ。
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