モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記 0日め(2008.07.12)
11:00AM関空発、シンガポール乗り換え、マーレ着22:00(日本時間2:00AM)
遅延なく予定通り到着。
関空では、クイックマーサージで搭乗前に体調を整え、マックで朝食。私は100円コーヒー(香ばしい苦みが結構お気に入り)で余計なカロリー摂取を控えたものの、妻はしっかりと割引券を持ってきていて、朝マックマフィンとチキンナゲットを食べた。
どうせ機内食がすぐでるのにそんなヘビーなものを食べるのだろう。毎度同じことを繰り返し学ばない人である。
しかもマフィンにメープルシロップが塗ってあるのが我慢できないらしく、「ソーセージに甘いシロップって信じられへん」とご立腹。
関空免税店前ではシャネルのメンズオードトアレの新作を宣伝していた。
ちょうど今回の旅行で買おうと思っていたので、値段を確認。
定価11,000円が9,300円、チャンギ空港とマーレの方が安いかもれないので、おネエさんにシュッと一噴きしてもらって愛想笑いで通過。
そうしていつもなら、クレジットカード会社のラウンジで無料の飲み物で時間つぶししているところだが、カードを解約したため、出発ゲート前の椅子で待機。
よって、クレジットカードについている旅行保険もないわけで、一般社会人として、家庭持ちとして保険なしの海外旅行とはいかがなものかと思いながらも、ちょっとした保険代をケチってセコセコ出発。
いつもながら、シンガポール航空は快適で機体は新しく、制服はセクシーでよろしい。
ただし、最近の傾向として映画がハズレが多い。以前はハリウッドの日本公開前もしくは公開直後の最新ヒット作を上映してくれていたが、ここ何年かそういうのにお目にかかれなくなった。
こういうところでコスト削減して、安全運行のレベルを保ってくれているんだと無理に納得して、瑛太となっちゃん(田中麗奈)のスキーものラブコメディー?邦画を見た。
乗継で降りるときに最新鋭機A380のトランプをもらった。
残念ながら実物を見ることはできなかったが、A380の特徴は総二階建てということが判ったので、今後の捜索はバッチシ。
チャンギ空港での乗換待ちでは、オードトアレの値段確認(日本円で8,800円、関空で買わずに正解)と今はやりのシングルモルトウイスキーを物色(マッカラン18年約10,000円をチェック)し、日本ではお目にかかれなくなったバーガーキングで腹ごしらえ。
これがいつも楽しみで、マックでコーヒーで我慢したのもこのため。
パテ2枚のビッグサイズで大満足になるところが注文を間違えてミニバーガーを頼んでしまって大誤算(とっさに英語で訂正できずもじもじしてるまにオーダー成立)。
シンガポールからのマーレの便も機体が新しくなって、前のように空調の吹き出し口から白い冷気が吹き出しっぱなしってことはなく快適。
前泊はフルレを使わずマーレのホテルで節約。
続く。
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