今週は海の日で日取りが良いことと、フォーシーズンのキャンペーンで雨期といえども破格の割引(7泊すれば2泊無料)があり、今日だけで日本人が20組リゾート入りするらしい。
フォーシーズン専用ラウンジでフォーシーズンDVDを観て、ボルテージを高めて水上飛行機でリゾート入り。
リゾート時間13:00到着。
着くなりスコール、ジェッティからレセプションまで50mをバギー移動。
いきなり雨期の洗礼を受けて苦笑い。
しかし、チェックインの間にすっかり晴れて、ひと安心。
我々のヴィラはNO217、島の南側の真ん中当たり、東西にある島の施設への距離もほどほどで不満なし。

ヴィラは、まず入口に門があり、訪問者はワイヤーにつながれた取っ手を引く、ワイヤーの先は約30m先の玄関横の鐘につながっていてカランカランと訪問者を知らせてくれる。
また、玄関横のDon't Disturb スイッチを押すと門の部屋番号に赤いランプが灯る(赤ランプは非常事態発生みたいでちょっと怖い)。
玄関は門(道路)と反対側、海側にある。

海に向かって右手がメインの平屋建物(寝室、お風呂等)。
左手が2階建ての離れ(1F砂地にソファ、2F昼寝用ベッド)。
その前に12mプール。
海へのアプローチは草木の隙間から(海側からヴィラが丸見えではない)。
海岸には専用の東屋。





メインの建物は入ってすぐリビング兼寝室。
その裏手にバスルーム。


設備について
何もかも文句なし、シティーホテルをそのままモルディブに持ってきた感じ。
大型テレビで日本から持ってきたDVDもみれるし、iPod用の線もある、湯沸かし器、コーヒーメーカーも当然ある。
なくて困ったのは洗濯干し用のヒモくらい(高級リゾートにはないことが多い、前回アンガガにはあった)。
ネット接続も完璧。有線・無線どちらでもOK(接続は5ドル/時間、一日24ドル、無線・有線とも同じ)。
プラベートエリアは二人では持て余すほど広い。
今まで一番広いと思ったソネバギリの水コテ、ソネバフシのヴィラより広く感じた。
大きいと言えば、バスタブの大きさには驚いた、長さが2m2~30cmはあり、二人で向かい合わせで入っても全然届かないほど大きい。ゆったりしたバスタイムを満喫できそうだ。

荷解き後、島を探索(妻は早速離れで昼寝、一人で行くよう指示された)。
まず、道路(一周1.2km)を西側に向かう。
砂浜で一周するのは無理、途中砂浜なくなり他人様のヴィラに侵入しなければならなくなる。
だから散歩で残念なのは、景色が良くないこと。
たいがいのリゾートは砂浜散歩ができるのにここは無理。島内の道は草木に囲まれていて全く海が見えない。
なんとかしてほしいところ。

約5分で西端イタリアンレストラン「ブルー」に到着。白とブルーで統一されたビジュアル系。
その横の砂浜にはパラソル&チェアーがびっしり並べてある(部屋で十分でわざわざここまで移動してくる必要はないように思うが・・・)。

水コテエリアへのアプローチもここからで、探索開始。
工事中1棟あり。板橋は裸足でも熱くなく平気(水まき瓶も置いてない)。
奥に行くほど大きな水コテになっていて一番奥の2つはばかでかい。
片道7,8分かかるほど水コテ橋は長い。
再び、陸地に戻り今度は島の北側道路を東に向かって探索。
中程にスパ、もう少し行くと東側施設群に到着。さらに東へ行くと2つのスイートヴィラを見ることができる(このヴイラはどのくらい広いのか想像つきません)。
レセプションの2Fは広ーいバーとビリヤード台ネット端末5台ほど置いてある。
ネット端末利用料金は現時点で不明。

約1時間の探索を終えヴィラに戻ると妻はまだ寝ている。
スノーケリングは明日からにすることとして今日は読書することに。
夕食は、メインレストランである「カフェランダ」(多国籍料理)にした。
今回BB(Bed&Breakfast)のため食事代が心配事の一つであった。
(インヴィラはチェック済みで値段はとてもよろしくてハンバーカー3,000円也)

ドキドキしながら入店。時間が早いからかほとんど誰もいない。
「高くて、みんなインヴィラ?」とネガティブマインドのままメニューオープン。
続く。
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