2005/11/16

2005.11.15知恩寺手作り市と和食バイキング

初めて手作り市に行きました。
毎月15日に京大のすぐ北の知恩寺境内で開かれています。

見た感じはフリーマーケットみたいですが、決定的に違うのは売り物はすべて手作りであるということ。
しかも結構レベルが高いように見えました。

今回はスコーンとパンを買いましたがどちらもとてもおいしかったです。
後で調べてみるとどちらのお店もここでは有名どころで、ググってみると良い評判がたくさん出てきました。
お菓子関連も多いのですが、アクセサリーや小物なんかのお店が多いように思いました。

しかし曜日に関係なく毎月15日(雨天翌日に延期)開催なので土日しか休めない人は行きにくいと思います。

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もっとゆっくりしたかったのですが、昼前に退散しました。

実は今日のメインイベントは別にあって、田ごと名月庵の和食バイキングの予約をしてあったのでした。
一人3,000円で刺身からテンブラから煮物焼きもの小鉢まで何でも好きなだけ食べられます。
もちろん一皿ひとさら注文の度に運んでくれるので温かくとてもおいしいです。

和食のバイキングの良いところは食べ過ぎても胃にもたれないところです。
テンブラも4皿程食べましたが、それでも気持ち悪くなることはないんです。

普段は高くて行けないお店なのでこの企画はとてもお得です。
また行きたいですが、月2日(日にちはまちまち)だけなので休みが合って予約が取れるかが問題です。

帰りは腹こなしに四条から京都駅まで歩きました。
途中西本願寺さんの前にある銀杏林がとても奇麗でした。
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2005/11/20

2005.11.20大原朝市から今宮神社へ

朝5時起き5時半出発6時半着予定が、うちの寝坊助さんのせいで30分も予定を遅れて出発。

京都の紅葉まっただ中、三千院近くで開かれている大原日曜市へ行ってきました。
ここの野菜たちはレベルが高く、京都の有名料理人たちもたくさん来ていました。

でも、店で出す野菜を日曜日だけ仕入れているとも思えないので、きっとここは料理人の情報交換の場になっているのでしょう。それに陶器店の方も来ていたりしてちょっとしたビジネスプレイスになっています。

今日は料理評論家の山本益博氏も来られていて皆さんの話にも随分花が咲いていました。

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という私は市場自体にはあまり興味はなく、もっぱら早朝の日差しに包まれた秋の里山の風景に魅せられていました。(でもたき火にあたりながら食べたサバ寿司はおいしかったな)

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陽もだいぶ高くなったので三千院には行かず退散。
(5分おきに通る三千院行きのバスはどれも満杯で現地を想像するだけでゾッとした)

帰り道ではあぶり餅を食べに20年近くぶりに今宮神社に行きました。
紅葉もちょうど見頃でよかったです。

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2005/11/25

2005.11.25光明寺ライトアップ

境内はもみじ、モミジ、紅葉づくし。

もみじも凄いが人もスゴイ!!
たくさんの観光バスから人がゾーロゾロ。

さすが京都。

ライトアップを待たずして退散ー!!

恐るべし光明寺

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2006/01/09

台湾でフードファイト

今回の台湾の目的はうまいものを食べること。(いつも同じ)
1月7日から二泊三日、これでも十分楽しめるのが台湾の良いところ。

特に今回は完全個人手配なのでお土産物屋や無理矢理な食事もなく自由に過ごせた。
ただ、ずっと曇っていたため台北101に登るのは次回に延期。

ホテルはシャングリラ。設備もサービスも大満足。
泊るとこは良いにこしたことはないが、だんだん贅沢になって行く誰かさんがこわい・・・
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では、うまいもの順位の発表!!
第12位
臨江街夜市の焼き饅頭
5個20元(60円)にしてはおいしい。
今回は士林夜市に行かずに夜市はここだけ。ホテルから歩いて行けてお手軽だった。
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第11位
晴光の焼餃子
壁一面に日本人観光客のコメントが書いてある。みな賛辞の嵐。
でも私には今ひとつ。10個120円くらい。
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第10位
北平老正興(シャングリラホテル横)の酢豚
ホテルのすぐ隣にある中華屋さん、ここはガイドブックにも載っていない穴場。メニューはチンプンカンプンだが店員さんに聞けば日本語で言ってくれる。
ほとんどの人は鍋を食べていた。鍋が名物なのかも。
これで500円くらい。
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第9位
度小月の擔仔麺(汁なし)
有名な麺屋さん。量は少なめだけど1杯150円で小腹がすいた時にちょうど良い。
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第8位
度小月の擔仔麺(汁あり)
私は汁ありが好み。汁なしと同じ150円。
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第7位
北平老正興(シャングリラホテル横)のエビチリ
これは凄く辛くて、スパイシー好きの人にお勧め。約750円。
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第6位
北平老正興(シャングリラホテル横)の五目チャーハン
私がチャーハン好きなため上位入賞。
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第5位
鼎泰豐支店の空芯菜
最近できた支店らしい。こちらは平屋なので広く感じて、おしゃれな作り。
細高い本店のビルとは随分雰囲気が違う。
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第4位
鼎泰豐の支店の小龍包
さすが鼎泰豐、基本的には何を食べてもおいしいが、やはり小龍包は絶品。
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第3位
そごう新館横 佳佳香の焼餃子
今回の特別賞、もちっとした皮に具のシャキシャキっとした食感がとても気に入った。
見た感じは11位の晴光の焼餃子と同じだが味は断然こちらだと思う。
5個60円。
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第2位
鼎泰豐の支店のエビチャーハン
玉子と米の絡み具合が絶妙。700円くらい。
個人的にはエビ無しの玉子チャーハン(多分500円くらい)で十分。
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第1位
鼎泰豐本店の小龍包
もちろん、ナンバーワンは今回もこれ。
支店よりもさらに薄皮汁だくでおいしく感じた。
最終日は開店トップで入店し、15個食べて思い残し無しでさようなら。
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番外編スウィーツ
甘いものには特に思い入れがないため紹介のみ。

糖朝の杏仁露入り豆腐花とカスタードクリームまん
香港のお店だが日本の支店よりずっと安く食べられるのがポイント。
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東區粉圓の汁粉
有名なお汁粉屋さん、支店はなくここでしか食べられない。
暖かいのと冷たいのとで並ぶ列が違うので要注意。
具を4種類選べて130円くらい。ぼやぼやしてると店員さんに具を決められてしまう。
二人で1つでもOK。
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帰ってからのお楽しみ編
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この他にもホテルの朝食バイキングも食べて食べ続けの3日間だった。
残念なのは大安のお粥横丁の永和清粥が閉まっていたこと。
いくら探しても見つからず帰国後閉まっていることが判明、とても残念。次回までには再開していてほしい。

最後に海外でのスタバがとても居心地がいいのは私だけ?なぜか日本にいるみたいで落ち着けるんだなあ。
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2006/05/07

フアヒン?ホアヒン?     ってどこ?

Hua Hin はタイの王様の保養地もあるリゾート地域です。(だからもちろんタイ国内です)
関空からは夜中1:30の便があるので仕事の日でも出発できます。
ただし、バンコクに5:30に到着して国内線に乗り換えるのですが、待ち時間が6時間もあり、その時間をどう過ごすのかが課題です。

今回行ったGW以前までは8:30に国内線があったのですが、それが無くなってしまい11:30まで6時間も空港で過ごさなければなりません。もちろん街へ行くことはできるのですが、こんな朝早くに街に行ってもお店も開いてないでしょうし、交通混雑で国内線に乗り遅れたら大変です。
結局、今回は空港内で読書をしながら時間をつぶしました。

さて、たっぷり読書をしてから、国内線といっても10人乗り程度のセスナに乗って約30分でHua Hin空港に到着しました。滞在するシックス・センシズグループのエヴァソン・ハイダウェイへは空港から車でさらに30分以上かかります。

宿泊施設について
案内されたヴィラはNO11。2階建てでプールもついていていい感じです。
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シャワー、トイレ、冷蔵庫、ミニバー、オーディオ等両方の階にあって2階建てでも不便はなかったです。

さらに上のカテゴリーのヴイラは平屋で広いのですが、ここの2階の方が景色が良くてよいのではないかと思いました。特にこのNO11は東向きの海側で、日の出が2階寝室の窓からちょうど見えて気に入りました。

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1Fリビングダイニング
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1Fテラス
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2F寝室
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海について
リゾートはビーチに隣接していますが、白い砂浜という訳ではなく海の色も今ひとつのためほとんどの人はプールサイドにいます。
でもヴィラから海が見えるというのはいいものです。
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食事について
リゾートの中心にレストラン兼バーがあります。
でもほとんどのものはルームサービスできるので部屋で食事している人の方が多いと思います。
食事でおすすめはタイ料理教室です。
部屋にレストランのシェフが来てくれて説明をしながらタイ料理を作ってくれます。
料理教室となっていますが自分で作ることはありません。
はじめからメニューは決まっていて誰もが食べられるものにしてあります。
我々はパクチーが苦手なので抜きでお願いしました。
味はとてもおいしく量も調節してあるのでレストランよりたくさんの種類が食べられます。
ひとり6,000円くらいです。
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ずっと晴天に恵まれ快適なGWでした。

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2008/07/12

モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記  0日め(2008.07.12)

11:00AM関空発、シンガポール乗り換え、マーレ着22:00(日本時間2:00AM)
遅延なく予定通り到着。
関空では、クイックマーサージで搭乗前に体調を整え、マックで朝食。私は100円コーヒー(香ばしい苦みが結構お気に入り)で余計なカロリー摂取を控えたものの、妻はしっかりと割引券を持ってきていて、朝マックマフィンとチキンナゲットを食べた。
どうせ機内食がすぐでるのにそんなヘビーなものを食べるのだろう。毎度同じことを繰り返し学ばない人である。
しかもマフィンにメープルシロップが塗ってあるのが我慢できないらしく、「ソーセージに甘いシロップって信じられへん」とご立腹。

関空免税店前ではシャネルのメンズオードトアレの新作を宣伝していた。
ちょうど今回の旅行で買おうと思っていたので、値段を確認。
定価11,000円が9,300円、チャンギ空港とマーレの方が安いかもれないので、おネエさんにシュッと一噴きしてもらって愛想笑いで通過。

そうしていつもなら、クレジットカード会社のラウンジで無料の飲み物で時間つぶししているところだが、カードを解約したため、出発ゲート前の椅子で待機。
よって、クレジットカードについている旅行保険もないわけで、一般社会人として、家庭持ちとして保険なしの海外旅行とはいかがなものかと思いながらも、ちょっとした保険代をケチってセコセコ出発。

いつもながら、シンガポール航空は快適で機体は新しく、制服はセクシーでよろしい。
ただし、最近の傾向として映画がハズレが多い。以前はハリウッドの日本公開前もしくは公開直後の最新ヒット作を上映してくれていたが、ここ何年かそういうのにお目にかかれなくなった。
こういうところでコスト削減して、安全運行のレベルを保ってくれているんだと無理に納得して、瑛太となっちゃん(田中麗奈)のスキーものラブコメディー?邦画を見た。

乗継で降りるときに最新鋭機A380のトランプをもらった。
残念ながら実物を見ることはできなかったが、A380の特徴は総二階建てということが判ったので、今後の捜索はバッチシ。

チャンギ空港での乗換待ちでは、オードトアレの値段確認(日本円で8,800円、関空で買わずに正解)と今はやりのシングルモルトウイスキーを物色(マッカラン18年約10,000円をチェック)し、日本ではお目にかかれなくなったバーガーキングで腹ごしらえ。
これがいつも楽しみで、マックでコーヒーで我慢したのもこのため。
パテ2枚のビッグサイズで大満足になるところが注文を間違えてミニバーガーを頼んでしまって大誤算(とっさに英語で訂正できずもじもじしてるまにオーダー成立)。

シンガポールからのマーレの便も機体が新しくなって、前のように空調の吹き出し口から白い冷気が吹き出しっぱなしってことはなく快適。

前泊はフルレを使わずマーレのホテルで節約。

続く。

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2008/07/13

モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記 1日め(2008.07.13)その1

今週は海の日で日取りが良いことと、フォーシーズンのキャンペーンで雨期といえども破格の割引(7泊すれば2泊無料)があり、今日だけで日本人が20組リゾート入りするらしい。
フォーシーズン専用ラウンジでフォーシーズンDVDを観て、ボルテージを高めて水上飛行機でリゾート入り。

リゾート時間13:00到着。
着くなりスコール、ジェッティからレセプションまで50mをバギー移動。
いきなり雨期の洗礼を受けて苦笑い。

しかし、チェックインの間にすっかり晴れて、ひと安心。

我々のヴィラはNO217、島の南側の真ん中当たり、東西にある島の施設への距離もほどほどで不満なし。

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ヴィラは、まず入口に門があり、訪問者はワイヤーにつながれた取っ手を引く、ワイヤーの先は約30m先の玄関横の鐘につながっていてカランカランと訪問者を知らせてくれる。
また、玄関横のDon't Disturb スイッチを押すと門の部屋番号に赤いランプが灯る(赤ランプは非常事態発生みたいでちょっと怖い)。

玄関は門(道路)と反対側、海側にある。

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海に向かって右手がメインの平屋建物(寝室、お風呂等)。
左手が2階建ての離れ(1F砂地にソファ、2F昼寝用ベッド)。
その前に12mプール。
海へのアプローチは草木の隙間から(海側からヴィラが丸見えではない)。
海岸には専用の東屋。

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メインの建物は入ってすぐリビング兼寝室。
その裏手にバスルーム。

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設備について
何もかも文句なし、シティーホテルをそのままモルディブに持ってきた感じ。
大型テレビで日本から持ってきたDVDもみれるし、iPod用の線もある、湯沸かし器、コーヒーメーカーも当然ある。
なくて困ったのは洗濯干し用のヒモくらい(高級リゾートにはないことが多い、前回アンガガにはあった)。

ネット接続も完璧。有線・無線どちらでもOK(接続は5ドル/時間、一日24ドル、無線・有線とも同じ)。

プラベートエリアは二人では持て余すほど広い。
今まで一番広いと思ったソネバギリの水コテ、ソネバフシのヴィラより広く感じた。
大きいと言えば、バスタブの大きさには驚いた、長さが2m2~30cmはあり、二人で向かい合わせで入っても全然届かないほど大きい。ゆったりしたバスタイムを満喫できそうだ。

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荷解き後、島を探索(妻は早速離れで昼寝、一人で行くよう指示された)。

まず、道路(一周1.2km)を西側に向かう。
砂浜で一周するのは無理、途中砂浜なくなり他人様のヴィラに侵入しなければならなくなる。
だから散歩で残念なのは、景色が良くないこと。
たいがいのリゾートは砂浜散歩ができるのにここは無理。島内の道は草木に囲まれていて全く海が見えない。
なんとかしてほしいところ。

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約5分で西端イタリアンレストラン「ブルー」に到着。白とブルーで統一されたビジュアル系。
その横の砂浜にはパラソル&チェアーがびっしり並べてある(部屋で十分でわざわざここまで移動してくる必要はないように思うが・・・)。

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水コテエリアへのアプローチもここからで、探索開始。
工事中1棟あり。板橋は裸足でも熱くなく平気(水まき瓶も置いてない)。
奥に行くほど大きな水コテになっていて一番奥の2つはばかでかい。
片道7,8分かかるほど水コテ橋は長い。

再び、陸地に戻り今度は島の北側道路を東に向かって探索。
中程にスパ、もう少し行くと東側施設群に到着。さらに東へ行くと2つのスイートヴィラを見ることができる(このヴイラはどのくらい広いのか想像つきません)。

レセプションの2Fは広ーいバーとビリヤード台ネット端末5台ほど置いてある。
ネット端末利用料金は現時点で不明。

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約1時間の探索を終えヴィラに戻ると妻はまだ寝ている。

スノーケリングは明日からにすることとして今日は読書することに。

夕食は、メインレストランである「カフェランダ」(多国籍料理)にした。
今回BB(Bed&Breakfast)のため食事代が心配事の一つであった。
(インヴィラはチェック済みで値段はとてもよろしくてハンバーカー3,000円也)

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ドキドキしながら入店。時間が早いからかほとんど誰もいない。
「高くて、みんなインヴィラ?」とネガティブマインドのままメニューオープン。

続く。

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モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記 1日め(2008.07.13(日))その2

「ほぉー・・・」
やはり高い、フォーシーズン料金だ。1品3,000円から6,000円程。
これでは、前菜から順番にとは無理だな。食べ過ぎは太るからと勝手な解釈でメイン料理を1皿ずつ。

妻はカオなんとかというアジア風焼うどんのようなものを頼んでいた。
パクチーが入っているらしく「あなたには無理」とのこと(私はパクチーが苦手)。

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わたしはカレー好き。一番安いモルディブカレー(2,800円)にしようとしたがウエイターのおニイさんに「インドカレー(3,500円)のほうがおいしい」と誘導され、また、「ナンもいるだろうと」言われ、「ご飯の方がよい」と言うと「チャーハンにしろ」とどんどん金額アップ。

届いたチャーハンはカレー味で、カレーにカレーチャーハンと全くセンスのないチョイス。
妻には高くなったと叱られ。がっくり。
肝心の味は「おいしいが値段程ではない」というのが正直な感想(カレー単品3,500円を高いと感じるのは私が関西人だから?)。

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私はいつもモルでは日本時間のままな(時差ボケ)ので、夜が早く現地時間21:00(日本時間24:00)に就寝。

続く。

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2008/07/14

モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記 2日め(2008.07.14(月))

(昨日の続き)よって、朝は早く、4:00(日本時間7:00)起床。
当然外は真っ暗。
朝食まで読書、今回は長編を4冊買ってきたので読書タイムも楽しみの一つ。

7:00(日本時間10:00)になってやっと起きた妻をせかして、朝食に出発。
初めての朝食に焦る気持ちを抑えて、まず昨日島探索をしていない妻をつれて島一周。

空はどんよりして嫌な感じ。
案の定、途中で降ってきた。
何とか本降りになる前に「カフェランダ」に到着。現在朝食はここだけ。
もう8:00近いが(朝食は7:00から)、1~2組しかいない。全体にゆっくりめらしい。

朝食の内容は、すばらしい~!!のひと言。
さすがフォーシーズンって感じ。ソーセージが瓶詰めっぽく、生野菜は少なめだが、和洋中とバランスよく提供されており、特にアジアンフードは高レベル。
宿泊費のどのくらいが朝食代に充てられているのかは判らないが、夕食より値打ちあり。
一日分の食事を摂るつもりで、2時間ほどかけてゆっくりと朝食を堪能。

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食事中はバケツをひっくり返したようなスコール。
雨期の朝はこんな感じになることはよくあることなので気にはならなかった。
その通り、食後にはすっかりやみ、ヴィラへの帰りにスノーケルセットを借りた。
ここでは、消毒をするため毎日6時までに返却しなければならないらしい(今までのリゾートでは借りっばなしばかりだった)。

どこの島でも午前・午後一本ずつスノーケリングをするので、まず午前の部としてランダー初スノーケルに出発。
波が西から東へと流れているのでヴィラ前からジェッティに向かって流されてみることにした。
ところが、海に入ったとたん、またもやスコール。
波は荒れ、水中は濁々(ニゴニゴ)であっという間に100mほど流されて終了。
寒くてヴィラに逃げ帰り、風呂で暖まって、またまた読書タイム。

本日、降ったりやんだり一向に天候回復せず、読書&DVDで映画観て過ごす。
映画は、めいった気持ちをすっきりさせるブルースウイルス主演「ダイハード4.0!!」

夕食はイタリアンレストラン「ブルー」へ。
雨のためか、我々を含めて3組のみ。
ガラーンとした店内に雨と波の音が響き渡っていた。

メニューをみると昨日と同じく一品3,000円~6,000円ってところ。各々パスタ一皿ずつオーダーし、「やっぱり高いねー」とつぶやく。
味も昨日の感想と同じ、「おいしいけど値段程にはね~」。

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残るは中東料理レストラン「アル・バカラット」、「いつ行こうか~?」と期待薄の気持ちのこもらない会話。

明日の天候回復を期待しておやすみなさい。

続く。

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2008/07/15

モルディブ フォーシーズン ランダーギラーヴァル日記 3日め(2008.07.15(火))

「あかん、降っとる」
昨日より激しく降っている。
この件には触れないようにして、とりあえずお楽しみの朝食へ。

今日は一番乗り。
ほとんどの人は8時くらいに来るらしい。
これはチャンスとばかりにレストラン内の写真撮影開始(料理も盛りつけ直後のきれいな状態が撮れて大満足)。

料理は、またまた「ほぉ~」とうなる程の充実ぶり、アジアンフードについては昨日とメニュー一新。
「明日食べればええわ」と昨日食べなかった料理が悔やまれる。

8:00を過ぎてポロポロ人が来だした。
降ってるせいかもしれないがバギーの人も多く、「きっと水コテやで、水コテの人は遠くて大変やもんな」とバギーの人は水コテと決めつけ。

ほとんどが日本人ってくらいアジアン比率は高い。
「あの人日本人かなあ?」
「さあーなあー?服がちょっと日本人離れしてるんちゃう?」
「おっ!日本語しゃべった!」
と、低俗な会話をこそこそとしながら、また一日分の食事のつもりでガンガン食べた。

まだ3日めだからか(ホントはもう3日めと思ってるけど)日本人ゲストとの交流なし。
こちらは構ってほしい光線を出し続けているのに視線もあわせてもらえず、完全に透明人間状態。
ちょっときっかけをもらえれば「あっ、おはようございまーすっ」と満面の笑みをお返しし、他のリゾートの情報交換なんかするのに。これはちょっとつらい。
まあ、ここ全体の雰囲気がこんな感じだから仕方ないかなあ。
と思いながら、いつか開催されるであろうカクテルパーティーに期待することとする。

と、朝食で2時間近く居座り、ポットサーブのコーヒーも無くなったので退散することに。

だんだん雨脚は強くなってきているものの少し散歩がしたくて、NO101,102の超でかヴィラの方へ散策。
そのヴィラのつきあたりをさらに進めば東のサンドバンクに行けそうなのだが、スタッフエリアを通り抜けなければならなそうなので断念して引き返した。
と、その時、そのでかヴィラのあたりから金髪女性二人組がやってくるではないか。
来た方向は行き止まりで、でかヴィラしかないので超セレブ金髪と決めつけ。
「金髪セレブかあ」とバリスヒルトンを思い浮かべながらレストランに入る二人を見送る。

部屋に戻っても降り止まず、ますます雨脚は強くなるばかり。
結局、本日もひきこもり決定。
ひきこもっても、ベッドも風呂もサイコーで、離れの砂地は雨なんか関係ないし、プールだって濡れればいっしょやし(これはちょっと無理あり)、何の問題もないことに決定!!

よって、部屋の掃除も断り、昨日に引き続き読書&DVD。
映画は悔しい気持ちを込めてジョージクルーニー主演「パーフェクトストーム!!」(映画の嵐よりはまし。と自分を慰めることができました。)

昼ご飯抜き、夕食も持ってきたカップ麺ですまし、映画2つめジョニーディップ主演「チャーリーとチョコレート工場!!」を上演(ちょっとダークでメルヘンな映像に癒されました。「ウンパルンパ」サイコー!!)

3日め、ひきこもりミッションコンプリート!!
(天候不良につき写真無し)
続く。

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